「いのちのたね Tokushima 2026」ワークショップvol.2 (対面)参加者募集!

2026年9月6日土曜日、「いのちのたね Tokushima 2026」ワークショップvol.2を開催します。

徳島県立中央病院小児科のアート制作は、第一段階が終わり、メインの広い待合室、処置室、廊下に850個の「たね」を使ったアートが完成しました。

続いて第二段階として、コロナ禍に作られたゾーニングのための小部屋に取りかかります。隔離場所として設置されたものですが、こちらを患者さんが心地よく過ごせる待合に転用するため、「たね」に包まれるような空間にする予定です。そのため、たくさんの「たね」が必要になります。

不安な待ち時間を過ごした経験は、病院を訪れた多くの方が経験されていることと思います。特に、時間外や救急で病院に行く場合、心の落ち着きを探すのはなかなか難しいですよね。そのような気持ちを少しでも和らげていただけるよう、空間づくりで応援できればと考えています。

こちらのワークショップは徳島大学のTokudai Hospital Art Laboの主催となりますので、詳細はこちらからご覧ください。

なお、今回は対面のみのワークショップとなりますので、遠方よりご参加を希望される方は、別途「オンデマンドワークショップ」のご案内をご覧ください。