徳島県立中央病院アートプロジェクト開始

毎年、全国の公的な病院にホスピタルアートを制作するコミュナールのメインプロジェクト。
今年は本拠地である徳島県の徳島県立中央病院が舞台となります!

同院では、小児科の外来と救急を統合した新しいスペースの開設が予定されています。
もともと救急外来として使われていた南館の1階で、救急の処置のためのベッドがあったり、ストレッチャーがそのまま乗るようなエレベーターがあったり・・・

そんな少し緊張感が高い場所を、お子さんたちを迎える待合に転用するということで、アートであたたかみのある空間に変身させるとともに、受付―待合―診察室の動線も分かりやすく誘導する、というのが今回の課題です。これまでで最も大規模で、空間全体を相手にするプロジェクトとなります。

廊下には、バス停のような小部屋が並んでいます。これはコロナ禍の産物で、接触を避けて検査を行うためのスペースでしたが、現在では使われていません。こちらも待合にしたいとのご意向です。

いったいどのように変身するのか、不安半分、楽しみ半分・・・

なお本プロジェクトには、徳島大学人と地域共創センターの地域課題解決プロジェクト「Tokudia Hospital Art Labo」と共同で取り組むことになりました。

乞うご期待です!